ビットコイン、6万4000ドル台を回復。来週はウォーシュFRB議長証言とCPIが試金石に

7月13日号 ビットコイン、6万4000ドル台を回復。来週はウォーシュFRB議長証言とCPIが試金石に

今週のビットコインは、大きく方向感を変える一週間となりました。

月初にかけて5万8000ドル台まで売られる場面がありましたが、そこから一気に反発し、6万4000ドル台まで値を戻しています。

来週は米CPIとウォーシュFRB議長の証言が控えており、この反発が本物のトレンド転換なのか、単なる一時的な戻りなのかを見極める重要な局面になりそうです。

【今週のビットコインの振り返り】

今週のビットコインは、下落からの急反発という展開になりました。

6月下旬から7月初旬にかけては、大口投資家による売却観測や、現物ビットコインETFからの資金流出が重荷となり、価格は5万8000ドルを下回る水準まで下落する場面がありました。

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