ビットコイン、7万5000ドル台から急反発。来週は8万2000ドル突破と米中首脳会談が焦点

ビットコイン、7万5000ドル台から急反発。来週は8万2000ドル突破と米中首脳会談が焦点

今週のビットコインは、週前半に7万5000ドル台まで下落したものの、後半に急反発し、8万1000ドル台まで回復しました。9月19日の終値は約8万1236ドルで、前週末の約7万7262ドルから約5.1%上昇しています。

来週は、米中首脳会談、イラン情勢と原油価格、米国の金融政策が重要な材料になります。加えて、現物ETFへの資金流入が再び強まっていることから、8万2000ドル前後の抵抗帯を突破できるかが短期的な焦点になりそうです。

今週のビットコインの振り返り

今週のビットコインは、週初の7万8000ドル前後から売りが強まり、9月15日には一時7万5000ドル近辺まで下落しました。

実際の価格推移を見ると、9月14日の終値は約7万8185ドル、15日は約7万5620ドル、16日は約7万6191ドルまで下落しています。その後、17日に約7万6440ドル、18日に約8万0882ドル、19日に約8万1158ドルまで回復しました。特に18日の上昇が大きく、1日で約5.8%上昇しています。続きを読む・・・