2026年7月22日
BTC、6.8万ドルの壁を試す局面へ―半導体反発とイラン情勢が交錯する複雑な地合い
【最新動向】
ビットコインは7月初旬の安値圏から反発し、火曜日には一時6.6万ドル台まで上昇しました。
足元では6.6万ドル前後で推移しており、7月安値からの上昇率はおよそ15%に達しています。
市場関係者の間では、次の焦点として6.8万ドル近辺が意識されています。
この水準は過去5カ月間にビットコインを購入した投資家の平均取得コストに近いとされ、含み損を抱えていた層の「やれやれ売り」が出やすいポイントとして警戒されています。
また6月半ばの戻り高値とも重なっており、前回の反発がこの付近で失速して安値を更新した経緯があるため、心理的な壁としても意識されやすい水準です。続きを読む・・・


